ファッションに興味がなかった私を目覚めさせてくれたヴィトン。

ファッションアイテムとしてのヴィトンの製品について 私がヴィトンに出会ったのは高校生のときです。
母が韓国に旅行に行った際、お土産に免税店でヴェルニの財布を買ってきてくれたのです。
当時の私はファッションやブランドのことをあまりよく知らす、「ヴィトンなんておばさんが使うもの」と思っていました。
数日して、その財布を学校に持って行ったとき、友達やクラスメイトに「どうしたの!?これ!かわいい!○○ちゃんすごい〜」と褒められ、みなの目が輝く姿を見て初めてヴィトンの凄さを知りました。
当時、私達高校生のカリスマだった女性アーティストがよく使用しているブランドということで、高校生のあいだでも人気があったようです。

財布の使い心地は抜群で、伝統的で洗練されたデザインや高品質のヴィトンに一気に虜になりました。
また、専門学校の入学祝いに母から通学用のヴィトンのバッグを買ってもらいました。
3年間毎日使いましたが、とても丈夫で革も使用とともによい色になってきました。
就職をして、自分でお金を稼ぐようになってからは、ボーナスでバックやキーケースを購入しました。
決して安い買物ではありませんが、購入して10年経つものも今でもちゃんと使えています。ヴィトンはカジュアルなファッションにも合うし、フォーマルな場面でも、もちろん合わせることができるので私のファッションには欠かせないアイテムです。
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